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寂しかったから、つい…。から始まる不倫

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「寂しかったから、つい…」


不倫をした人の言い訳でよく出てくる言葉ですね。
だから不倫をした人の常套句と考える人も多くいることでしょう。


しかし、本当のところはどうなのでしょうか?
不倫をしたから、この台詞が出てきたのでしょうか?


それとも不倫をした人は、もれなくこの台詞を言わなければならないのでしょうか?
違います。では不倫をした人がこの台詞を言う、本当の理由とは?

「寂しかったから」

なのです。
あなたが寂しい、辛い、悲しい思いをしているそんな時、あなたならどうしますか?
誰かにあなたの気持ちを聞いて欲しいと考えるのではないでしょうか?
相談に乗って欲しいと思うのではないでしょうか?


しかし、周りにはあなたの話を聞いてくれる人、それも安心して話を聞いてくれる人がいない状態ではあなたは自分の心の中にこの感情を閉じ込めてしまうのではないのでしょうか?


不倫してしまうまで


心が苦しいまま、あなたは苦しむのではないのでしょうか?
そんな中、あなたのことを心配してくれる人が現れました。
その人はあなたの話をとても良く聞いてくれます。
そしてあなたのことをとても心配してくれます。
あなたの話をとても親身になって聞いてくれます。
そんな人が現れたら、あなたはとても嬉しく思うのではないでしょうか?
あなたはとても心強く思うのではないでしょうか?
この今まで張り詰めて、自分の中でだけでしか出すことの出来ない感情を出してくれる相手。


その相手が不倫相手になるのです。
だからこそ、
「寂しかったから、つい…」
となるわけです。
人はマイナスの感情を強く感じてしまうと、鬱になったり心の病気を発症させてしまいます。


マイナスの感情は、本人にそれだけ強く襲い掛かってくる恐ろしいものなのです。
それから逃げようとした結果、不倫となる場合があるのです。
寂しさは誰も飼い慣らすことなんて出来ません。
それはあなたも同じはずです。


心の中にあるわずかな隙間から


寂しさはどんどんとあなたの心を覆っていきます。
助けを呼ぶにも、パートナーはあなたを見ていません。
あなたなら一体どうしますか?
「寂しかったから、つい…」
不倫をした人の戯言に見えるかもしれません。
しかし、この一文にその人の苦しみや悲しみが詰まっているのです。