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なぜ不倫は無くならないのか?

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★なぜ不倫は無くならないのか?


答えは簡単です。必要だから無くならないのです。


原始から現代にかけて、多種多様な恋愛、結婚の形が人にはありました。
それは「心」から湧きあがった物に従った結果なのかも知れません。
多様性。それこそが真理かも知れません。


■ 一夫一婦制は気学的には不合理なシステム


気学の観点から見ても、現実的に考えても
「1人で全てのジャンルの物事を完璧に賄う」のは
不合理です。


人には得手不得手が有り、それを「気質」でとらえたのが気学です。


「たった一人の最高の相手」を探すのが結婚の定義のような
感じはちょっと恐ろしさすら感じます。


では、二人でお互いが支え合っていけば・・・実はこれだけでも不十分です。
気学は、一方から一方へ良い気が流れるのが定理です。逆流はありません。
と言う事は「夫ばかりが得している、私ばかりが大変で・・・」や
その反対の状況と言うのは自然と起こる話なのです。
心の疲弊感を感じたりもします。


気学の心得がある方ならば、相手にして上げた事が別の人や形で
返ってくるのを知っているので心の平穏も保てますが


やはり、相手に尽くした気持ちが、その場で返って来なければ不満に思うのも仕方ありません。


そういった時に「別の人や形で現れる救いの手」の一つが
不倫の恋なのかも知れません。


■ 不倫は心のバランスを補う補助輪のような物


良く人生は「自転車」に例えられます。


漕ぐのを止めたら倒れる自転車。
それで山坂進む事。


もし結婚も自転車ならば、なんと生き辛く楽しくなくなる
話なのでしょう。倒れたらゲームオーバー・・・
心が苦しくなりますね。


こんな例えを周りに言ってしまうから
最近の若い人たちの結婚が遅くなっているのではないでしょうか?


ちょっと考えてみましょう。
何故、そんな自転車みたいな転びやすい物なのでしょう。


それならば・・・補助輪を付けたらどうでしょう。
あなたを「アシスト」してくれる人。
ちょっと疲れたら休んでも、また走る事が出来ます。


それが不倫なのでは無いかと考えます。


誰かがあなたを助けてくれる環境ならば良いでしょう。
子供や家族や社会が補助輪ならばそれも良いでしょう。
しかし、恵まれた場面ばかりではありません。


人生や心が自転車ならば・・・倒れない事が重要です。
それも長い人生を漕ぎ切るには必要な物なのです。


倒れなければ、走り続ける事が出来るからです。
走りだす感覚を持つ事が大事なのです。


子供の頃にお世話になった小さな自転車。
そんな物に少し似ているのかも知れません。