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不倫をしていて幸せを感じる瞬間

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不倫というのは結婚している人の恋愛


そしてそのパターンは3種類です。


・男性が結婚していて女性が独身。


・女性が結婚していて男性が独身。


・どちらも既婚者。


どのパターンも不倫ですが、不倫をしていると感じるのは、独身者のほうではなく既婚者側です。もちろん独身者のほうも不倫と思って付き合っているのでしょうが、ちょっと雰囲気が違いますね。


独身者の付き合う相手が既婚者の場合、それはたまたま好きになって付き合った相手が既婚者だったという事ですが、既婚者側は自分の立場をよく認識したうえで、配偶者以外と恋愛をするわけです。


そこにある背徳感はかなりものです。
これは言い訳できるものではありません。
しかし、その分得るものも大きいと言えるでしょう。


しかし「不倫などするべきではない」などというお説教は、本当にお説教以上のものではないのです。


「するべきでないことをするからこそのもの」なのですからね。
さて不倫というと肉体的なものが付き物ですが、かといってそういうものに大きな喜びを感じるかというとそうでもありません。


最終的には精神的な充足感を求めているもの


その精神的な充足感をその不倫の中でどういう風に得るかというと、人によって様々。


ある人にとっては離婚して不倫相手と再婚すること。ですし、ある人にとっては不倫状態そのものを続けることだったりします。
離婚して不倫相手と再婚する人は大体詩人のような人ですね。
心が清純で一本気で感受性が豊かな方です。
人生の大海原を愛とともに生きているのですね。


不倫状態を続ける人は、これは浮気というものが好きな人です。
そしてそれを自覚しているのです。
自覚しているから、不倫状態であることをやめないのです。
離婚すると浮気ではなくなりますからね。


ただ、どちらの人もそうですが、やっぱりそこには「こういうことが許されるのか?」という背徳感があるのです。
そしてその背徳感の裏には大きな快楽があるのです。
そしてその快楽は人を魅了するのです。


最後に


アダムとイブのリンゴのように、ダメだと言われれば手を出さずにはいられない。
そういう風に考えると、不倫をしていて最も幸せを感じる瞬間というのは、実はその背徳感が最も膨らむ「配偶者といる時」ではないでしょうか。