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誰にも言えない不倫

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人間、誰にでも悩みはあります。その悩みの原因をつきつめていくと、2つの癖にたどり着きます。それは、隠蔽癖と顕示癖。隠蔽癖とは、その文字のとおり、自分にとって都合の悪いことを隠す癖です。


不倫というのは、


堂々と人に言える恋とは言えません。道ならぬ恋です。それは、自分にとって都合のいいものとは言えません。ですから、どうしても自分の胸の中に、感情をしまっておかなくてはなりません。
そして、後ろめたさで、心が覆われます。都合の悪いことをいくら胸の奥に隠してしまっても、自分にとって都合の悪い事実は無くなったりしません。心の中で、どんどん重くのしかかってきます。そして、次第に、心が暗く冷たくなってしまうのです。暗く冷たくなった心は、もはやプラスのことは浮かんでくることはなく、つねにマイナスな思考が湧き出してしまいます。


誰にも言えない不倫。


ぜひ、誰かに相談して欲しいのです。苦しい胸のうちを誰かに相談することで、心は随分軽くなります。誰かに相談できないのであれば、近くの神社へ行って、神様にお祈りしてください。何もひとりの力で解決しなくてもいいのです。


神様に聞いてもらうのです。自分の悩みや苦しみを。そして、神様に、具体的に細かく相談してみるのです。
「●●●●様(その神社の主祭神の名前を言ってください)。私は~という問題を抱えています。その問題を解決するために~という行動をしようと考えています。そのような行動でよろしいでしょうか?どうぞ、解決するよき方向へと私をお導きください。」
具体的な問題点と、問題解決のための行動プランや対策を相談してください。正直に相談して素直に頼るからこそ、自分にはない力を誰かが貸してくれます。自分の欠点をカバーしてくれます。


そして。頑張らないことです。


頑張れば頑張るほど、望む結果から遠ざかっていきます。そう、あなたは頑張りすぎなのですから。
頑張らないとは、何かひとつの出来事があるたびに、いちいち答えを出してしまわないことです。答えを出さないと落ち着いていられないのは、大いなる力に自分を預けきれていないからです。そのために、随分チャンスを失っているはず。だから、答えを出してしまわないこと。「ああ、しんどいな」と思ったときは、頑張りすぎのサインです。


そして、もっといい加減でいいと神様から告げられたの「サイン」なのです。