占いと診断で導く復縁成功への道

こんな復縁はまた失敗する

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復縁に関して、とあるサイトで面白い話を見ました。
それは「男性が復縁を切り出すのは2月と7月と12月で、女性が復縁を切り出すのは6月と12月が多い」というものです。
男性側の2月はバレンタインデーがあるし、7月は七夕がある、12月はクリスマスがあるから…というのが理由ですが、女性側の6月と12月は何だと思いますか?
「6月はジューン・ブライドで、12月はクリスマスだから」と答えたあなたは半分正解です。
それはありますが、残りの半分は…「6月と12月はボーナスの時期だから」ということでした。


…つまり、男性のお金が入る時期を狙って復縁を言い出している、と。
あと、笑ってしまったのが男女とも「宝くじが当たった」という話が広まった後には季節を問わず、復縁の話がやってくる…ということでした。
もっというと、そもそも「宝くじに当たった」という話そのものがどうも誰かの勘違いだったそうで、それもあって男性側が一気に冷めてしまったとのことでした。


彼のお金を目当てに復縁を切り出している女性の多くは、「よりを戻した記念にブランド物の○○を買って」といったことも言い出しているので、彼女の言動から大抵の男性は「お金目当てだな」ということに気づいてさらに距離を置くことが多いのですが、そうでない場合も彼の周囲の人が彼女の言動や態度に気づいて彼に注意を促し、彼も彼女の本心に気づいて結局は復縁しても別れる…ということが多いです。


これは極端な例と思うかもしれませんが、復縁に当たって「自分の願望、自分のメリットしか考えていない」という方の場合、復縁してもまた同じように失敗する確率が高くなるようです。
そのような場合、確かに話を聞いていると復縁をしたい方は「相手をまだ愛しているからよりを戻したい」ということより「相手が与えてくれるお金や環境がほしいから、よりを戻したい」という言動が見え隠れしていることが多いのです。
なお、そういうカップルは、そもそも付き合っている間も「自分のこと」ばかりを優先して彼の気持ちや立場をないがしろにすることが多いです。
その結果が「別れ」だったのですが、それに気づけずに復縁を求めても同じことの繰り返しになる…ということなんでしょうね。


復縁は相手があってのことですよね。
自分の配慮だけでなく相手への配慮ができなければ、愛情以前の問題でその関係は破綻することが多いです。
相手への復縁を望むのは悪いことではないのですが、今まで以上に相手の気持ちや立場を配慮できる人間になってほしいと思います。


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