占いと診断で導く復縁成功への道

復縁後また別れてしまいそう

イメージ

占いをする立場の人間としては、「そんな心配をする前に継続する努力をしようよ」と言いたくなったりしますが、「復縁したけど、また別れてしまいそう」というご相談もちらほら見受けられます。
こういうご相談の場合に多いのは


1:復縁した相手が浮気性で、別れの原因も相手の浮気だった…という場合
2:お客様が彼を束縛することに彼が疲れてしまったのが別れの原因で、復縁したけどやっぱり彼を束縛してしまう


という場合が多いように思います。


1の場合は、占いでアドバイスを聞くと「彼の浮気性は直りません」というメッセージになることが多いです。
それだけだとお客様はがっかりしてしまうことが多いのですが…ちゃんと(?!)続きがありまして「彼の浮気性は直りません。でも、あなた(お客様)が彼にとってどうでも良い人なのであれば、彼はわざわざ復縁したりしません」という言葉に、ハッとした表情を見せるお客様は多いです。
復縁しなければ彼はフリーなので、他の女性と遊んでも問題はないわけです。
でも、その立場を捨てて復縁をする、ということは…その姿だけを見ても、彼にとってお客様がどういう位置づけの方か、わかろうかというものです。
その後はそのお客様の状況によりますが、「彼を、孫悟空を手のひらで遊ばせているお釈迦様、くらいの気持ちで見守りましょう」というメッセージが多いように思いますが、中には占いの結果が「浮気性の彼と一緒にいながら『自分が望んでいたような形ではないにせよ、自分がどれだけ彼から愛されているか実感する』という課題を選んできていた」という方もいらっしゃいましたし、「前世で彼と付き合っていたけれど、お客様の方が浮気をしまくっていた。今世は逆の立場で、前世の彼にお客様がどれだけひどいことをしていたかを身を以て経験していた」という方もいらっしゃいました。


2の場合は、「信頼」がキーワードになるように思います。
彼の行動を信頼していないから束縛する…というわけですね。
占ってみると、束縛される彼としては(実際は)やましいことなどしていないわけですから…何度も束縛されると「束縛されることが嫌になる」わけではなくて「束縛されるほど信頼されていないということが嫌になる」ことが問題になってくるみたいですね。
「大切な彼女に信頼されていない」ということは、男性としてはとても辛いもののようです。
それこそ、別れを決意せざるを得ないくらいに。
こういう話に圧倒的に多いのは、束縛する根本の問題が「彼が信頼できない」のではなくて、「お客様自身が、そもそも自分自身を信頼していない」ということです。自分自身を信頼していないから「自分を好きだと言ってくれて、かつ復縁をしてくれた彼」も信頼できない…となるわけですね。
占いでこのような結果が出る場合もありまして、そういう時はかなり踏み込んだアドバイスをさせていただくこともありますし、場合によってはカウンセリングのような、占い以外の外部のツールを推奨することもあります。
お客様が元々そういう性質を持った方ではなくて、小さいころのちょっとしたことがきっかけで自分自身を信頼できなくなった…ということは良くあることみたいです。
それで、大切な人を二度も三度も失うというのは悲しいことですよね…。


こういうお話をさせていただくと、最初は「折角復縁できたのにまた別れてしまう…」と不安げな顔をされていたお客様が「100%は無理かもしれないけど、彼と続いていくために、できることはあるんだ」と前向きな気持ちに少しでも切り替わることができるのは、こちらとしても嬉しいことです。
やっぱり、別れる心配をしている人よりも、「折角復縁できたから、その絆を大切にしていこう」と考える方の方が良い顔しているな~と思う、占い師のひとりごとでした。


電話占いウィル