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都合のいい女にならないためには

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男性の中には、言い方は悪いですが「女性を使い捨てるように不倫をする」だったり「恋愛感情はさほどなくて、都合良く使うための女性を見つけておく」というタイプの方もいらっしゃいますね。
「都合のいい女」をキープしておきたい男性の特徴なんですが…とは言っても外見的に何か特徴があるわけではなくて「家庭内で奥さんの立場が強い」です。奥さんの気性が強かったり、過去に女性関係かお金関係で何かをやらかしていたり、ダンナさんが婿養子やいわゆるマスオさん状態で家庭では発言権の低い、弱い立場にいると…外で女性を求める時に「都合のいい女」を求めてしまうようです。
そういう男性は女性を見る目があるのかないのか、「都合のいい女になりそうな人」というのは大体見ていてわかるみたいですね。


なので、「都合の良い女にならないための第一歩」は「彼の家族構成を早いうちに把握しておく」ことではないかと思います。


都合のいい女として扱われるのは男性だけではなくて女性の方にも問題がありまして、愛情表現が「彼に尽くすこと」と思っている方が多いんです。
そう、自分から「都合のいい女」になってしまうのと、さらに問題になるのが「尽くすことが愛情表現」と思っているので、「尽くしがいがある男性」を無意識に選ぶ傾向があるんですね。
世間的に見て「恋人&ダンナに向かないような男性」や「都合のいい女性を求めるような男性」を選びがちなんですよね…。
不倫のような、世間的に認められない恋も受け入れてしまいがちなんです。


ここに書かれていることで思い当たる方が「都合のいい女」にならないためには、まずご自分の恋愛観を見直してみるのが一番遠回りに見えるけど早いように思います。


「相手に尽くすこと=愛情、ではない」と気づくだけでもかなり違ってくるのではないでしょうか。


不倫の関係で都合のいい女にならないようにするには、「彼のお願いを100%は聞かない」
ことがよろしいかと思います。お互いに働いていることが多いと思いますので、彼の思う通りに100%行くことの方が少ないのではないでしょうか?
10回に1回は「別の用事があるからダメ」という風に、あなたが主体的になることで、都合のいい女から脱却できるように思います。
もしあなたが彼と結婚したとして、彼のいうことを100%聞くと想像してみるとわかりやすいかと思いますが、そんな関係、普通はありえませんし、耐えられませんよね?
それは不倫でも同じことだと思います。