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複数の人と不倫してしまった

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相手が一人だけじゃなく、複数の人と不倫関係を持ってしまう
そんな事も決して無いわけではありません。


・既婚者が複数人の人と不倫関係を持つ
・未婚者が複数人の既婚者と不倫関係を持つ
この二通りが考えられるのですが
それぞれ、性格が全く異なるので、別々に考えてみたいと思います。


①既婚者が複数人の人と不倫関係を持つ場合


その多くは、家庭で心に欠乏感を感じ、その欠乏感を埋めようと家庭の外に求め
誰かと体を合わせる事で埋めようとするが、何故だか埋める事が出来ず
また別の人で埋めようと試みるが、やはり心の欠乏感を埋める事は出来ずに
その行為を何度も繰り返してしまう為に、複数人の人と不倫をする形に…


さて、この埋めたいのに埋められない心の欠乏感とは一体何なのでしょうか?


心の欠乏感とは…恐らく愛情です。
ではその愛情は家庭の中には無いのでしょうか?


もう夫婦間の愛情が冷めてしまって、愛情が無い家庭もあるでしょう。
でもそうであれば、家庭の外での不倫関係で埋められるのではないでしょうか?
家庭の外での不倫関係には愛情が無いのか?と言えば
永遠の愛は無いかも知れませんが
そのあっている時の刹那は愛情があるハズですよね?
でないと関係が続く事が無いでしょうから。
愛の無いセックスを続ける不倫カップルももちろん存在しますが
不倫カップルの多くは、会える時間が限られているので
少なくとも二人で会っている時は愛情が必ず存在するハズです。


なので、不倫関係になれば、愛情は存在するので、心の欠乏感を埋められるハズ
なのに埋められていない、と思ってしまうのは…どうしてでしょう…


愛情が冷めてしまった家庭には無くて、確かに愛情が存在する不倫関係の相手にも無い
そんな愛情がこの世に存在するのでしょうか?


全く異質な愛情が実はあるのです。
それは『親の愛情』です。
『親の愛情』は『無償の愛情』です。
ただ与えるだけの愛情です。


この『親の愛情』を子供の頃に受けていない人が、足らなかった人が、
自分が家庭を持った時に、この『親の愛情』を自分の家庭の中に探し
自分のパートナーに求めるケースが非常に多いのです。
当然、パートナーは親ではありませんから家庭には『親の愛情』は存在しません。
そして必然的に『親の愛情』を求めて、家庭の外の他の人に求めて行き
不倫関係になってしまうのです。
しかし当然、不倫相手にも『親の愛情』はありませんから、次の人、次の人と…
延々と探し続けるので複数の人と不倫を重ねてしまう…という訳なのです。


これではまるで無限ループ、でも終わりが無いのです。
終わる方法はただ一つ、自分の親を許す事。これしかないのです。


②未婚者が複数人の既婚者と不倫関係を持つ


さて、未婚者で複数人の既婚者との不倫関係を持っている人もいます。
これって偶然でしょうか?
たまたま好きになった人が偶然、既婚者だったのが続いたのでしょうか?
そんなハズ、無いでしょ!偶然ではなく故意なのでしょうネ!きっと…


では何故、わざわざ既婚者を恋の相手に選んだのでしょう?しかも複数人も…
わざわざ既婚者を選んで不倫する、その理由はちょっと複雑なんです。
独身者が既婚者を選ぶ一番の理由は落ち着いていて、上手に女性を扱ってくれるから


って事らしいのですが、
それなら落ち着いていて、女性の扱いが上手な独身男性を探しても
探す方が手間は変わらないし、第一、独身者同士の方が楽だし先の可能性もあるのに…
なのに何故、ストレスいっぱいで、いつかは終わる可能性の高い不倫の道を選ぶのか…


実はこの終わる可能性っていうのがミソで、終わる恋を望んでいるのですよ、ホントは。
不倫を選ぶのは、自分が幸せになるのを拒んでいるからなのです。
自分が幸せになるのを拒む人は、
自分が子供の頃、同性の親から『自分が幸福では無かった』と
告げられているケースがとても多いのです。
だから自分も幸せになってはいけないと思いこんでしまっているので
あえて不倫の道を選ぶのですが
相手が落ち着いていて、しかも女性の扱いが上手なので、逆に幸福感を抱いてしまう
なので罪を重くしようとして、不倫を重ねていくのでしょう。
これもまた親御さんを許すしか、救われる道はないと思います。