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家庭を持っている相手との上手な付き合い方

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さて、家庭を持っている方との不倫関係はどのようにしていけば円滑に継続して行けるのでしょうか?



不倫相手の方のご家族が、不倫をしている事に気付いているなら話は異なるのですが、その大半は知らない状況だと思います。


なのでとにかく相手の家族に知られないようにする、コレが何と言っても一番プライオリティが高い内容だと思います。相手のご家族に不倫をしている事を知られたなら、お相手の方はその日から毎日が針のムシロ、罪の意識から、とてつもないストレスを抱えて毎日を暮す事になるでしょう。しかも詰問されて、別れるように要求されるのは目に見えていますから、不倫関係を継続して行くのは非常に困難になりますネ。


もちろんソレでお相手の方の家庭が破たんすれば、もしかしたらお相手があなたのもとへやって来る事になるかも知れません。でもその状態になってみないと、その関係を継続して行けるかどうかはわからないですから。


例えば、あなたが、奥様も子供もいる男性と不倫をしている独身女性だとしましょう。この男性との不倫がご家族に発覚しました。男性は奥様から罵られ、お子様からは軽蔑され家の中ではストレスMAX!


その時の選択肢は

  • ①一方的に男性が奥様に許しを請う場合はもちろんあなたとはお別れになります。
  • ②男性が奥様に別れを切り出して、奥様が応じない場合、泥仕合や裁判になります。
  • ③男性が奥様に別れを切り出して、奥様が応じた場合、協議離婚となり慰謝料や養育費の支払いが発生します。当然、男性の暮らしは変わって行きます。仕事の量を増やす人もいればお金を急に倹約する人もいるでしょう。
  • ④奥様が男性に別れを切り出して、男性が応じない場合、平謝りに謝って、肩身の狭い思いをして暮らしていきます。当然、あなたとはお別れです。
  • ⑤奥様が男性に別れを切り出して、男性が応じた場合、やはり③と同様の結果に。

①と④の場合はあなたとお別れになりますので不倫関係は継続されません。
②は時間が長引きますので不倫関係は継続されますが、パートナーの彼は疲弊して行きますし、あなたも多額の慰謝料を請求されるでしょう。
③と⑤の場合は離婚が成立し、晴れて不倫関係ではなく、健全な男女交際になります。彼と添い遂げる事も可能になっていきますネ。


しかし、ココで考えて欲しいのですがフリーになった彼は、不倫関係だった頃の彼と別人格になっているケースが非常に多いという事なのです。


不倫清算の為には慰謝料や養育費など多額の支払いが必要になるため、前述の内容の通り仕事をする時間が増えてしまい、会う時間が不倫関係の時よりも減ってしまったり、急にケチになったり、以前よりも疲弊していたり…また、奥様と比較しての対応だったので、あなたの良い部分だけを見てくれていたのが、急に今まで一度も指摘してくれてなかった部分を追求されたり、厳しく対応されたりと、あなたへの対応が一変してしまい、愛情が冷めてしまうケースも本当に多く見受けられます。


また不倫じゃないと燃えない、という人も増えており、離婚後に分かれるカップルはとても増えているように思います。


なので家庭を持っている人と不倫をする場合は、とにかくお相手の家族に不倫関係である事を悟られないように細心の注意を払わなければなりませんし、それが何よりも優先されるべき内容です。でないと、別れる確率が格段にUPしてしまうのですから。


それには…絶対に形跡を残さない事、コレが絶対です。
まず不倫相手に自分の方から電話をするのはNGです。
何故なら電話に出ない、という行為は最も疑われる行為なのです。会話や対応を聞かれたくないのはもちろんの事ですが、特に夜の業務時間外に電話が来る事を嫌う人は多いです。


何故なら、仕事のアフターは家族だけの時間だからです。たとえお仕事であろうと家族だけの時間に電話をしてくる行為自体、理解されないかも知れません。おそらくどんな非常識な人が掛けてきたのかと着信履歴を確認されるでしょう。目の前で着信があったのに、履歴を消すなんて行為はあからさまに、どうぞ不倫を疑ってください、と言ってるようなモノです。まして着信しているのが周りの人にわかっているのに電話に出ないなんて、緊急事態以外は掛かって来ない時間帯なら、疑われて当然です!仕事のアフターの時間帯だけではなく、お仕事中も同様です。会社の同僚からの情報で不倫が発覚するケースの方が実は多かったりしますので。


メールもLINEもSNSも同様ですが、緊急性は薄いので電話の通話よりは疑われません。でも抜き打ちで検査されるという前提で小まめに履歴は消してもらうようにお相手にお願いしておきましょう。


また極力、一緒に写真に写る事を避けましょう。何となく気が付かれてしまう場合が多いです。人間の勘をバカにはできません。


寂しい~、声が聴きたい~という夜もあるかも知れませんが、お相手を失う苦しさを考えたら、そこは我慢していただきたいところですネ。