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不倫は実は珍しいことではない

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学生たちが恋愛を楽しむ数と同じように、あなたが想像しているよりも不倫関係を楽しんでいる人たちは大勢いる。日本ではまだメジャーではないが、アメリカでは不倫相手を募集する出会い系サイトが大人気で、日本でもこのサイトが近くオープンするそうだ。
Facebookのように堂々と顔を出して不倫相手を募集する日もそう遠くはないのだろう。不倫を題材にした小説や映画、雑誌の特集の売れ行きが好調なのも不倫に憧れる人や実際に不倫をしている人の多さを物語っているのかもしれない。


実際に不倫を数多く重ねている女性にその現実を聞いた。


彼女はずっと独身なのだが、興味があるのは既婚男性だけだという。


最初は不倫に抵抗もあったし、奥さんにバレそうになったり、自分が一番大切にされていないかもしれないと感情的になって男性側から拒絶されることもあった。
しかし、経験を重ねる度に不倫のコツを掴んだという。ネットの掲示板で不倫仲間である多くの女性達と情報交換をして自分が掴んだコツが本物だとわかったと彼女は語った。彼女がその「コツ」の一部を教えてくれたのでここで紹介する。


1、奥さんと自分を比べない


相手の妻はあくまでも先に彼と出会っただけの存在。妻が優れているわけでもあなたが劣っているわけでもない。「私と奥さんとどっちが大事なの!?」なんて彼に詰め寄るのはあなたの評価を落とすだけ。同じ男性を好きになったのだから、極端に言えば好みが同じ仲間である。彼を上手にシェアしようという気持ちが大切。


2、独身者同士の恋愛と不倫を混同しない


独身者同士の恋愛と同じ種類の満足感を得ようとすると途端に不満足感に苛まれることになる。自分が楽しんでいるのは不倫。不倫でしか味わえない喜びがあると知ることで苦しみから解放される。


3、不倫に浸らない


不倫をすると何故か自分が「不幸な存在」だと思い込む人が多い。悲劇のヒロインになっている内は幸せは訪れないし、相手からしても鬱陶しい存在になってしまう。不倫をしている自分に自信を持って、クヨクヨしている時間を不倫を楽しむ相違工夫をする時間に変えよう。


なんだ・・・こんなことか。と感じられるかもしれないけれど、不倫を体験している多くの女性が導き出したコツだ。本質は極シンプルな事だということなのであろう。こんなシンプルで基本的なことを忘れて相手の男性に結婚をしつこく迫ったり、男性の家族に自分の影を臭わせたりする女性が結局不倫に失敗するのだと彼女は語った。
不倫に限らず、恋愛関係においてもこれらのコツは的を得ているのかもしれない。


人が人を好きになるのはごく自然なことである。不倫はたまたま相手が、もしくはお互いが結婚した後だったというだけ。今回紹介したコツを参考にあなたも恋愛を楽しんでみてはいかがだろうか。