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配偶者と不倫相手、どっちを取るか?

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配偶者と不倫相手、どっちを取るか?


「結婚相手・・・間違えたかも・・・」本当に?


「この人で良かったのだろうか・・・」
日々の結婚生活の中で、そのような気持ちが蓄積されていき
そんな時に、素敵な異性と出会い恋に落ちる・・・


こんなに素敵な人も居るのなら・・・と思うのはちょっとストップ!


もちろん素敵な人かも知れませんし、配偶者が自分の運気を下げるような
相手で有る可能性は勿論あります。


しかし「夢中になってしまった」状態と言うのは、普段の自分とは
比べものにならないほど、冷静な判断が下せない物です。


一度、冷静に「検証」してみましょう。


相手とは「配偶者と似たような人」か「比べる土台が違う人」


一夫一婦制の国においては、結婚生活を同時に行えない為
「同じ条件での比較」が出来ません(これが一番大きな問題とは思いますが・・・)


もしかしたら、結婚したら、今は素敵な不倫相手も
「あれ?元の相手と人物像がそんなに変わらない?」
なんて事もあるかも知れません。


手相占いなどでも、結婚のチャンスが何度もあるようなタイプの人の結婚線が
何歳のタイミングにおいても、笑ってしまうほど似たような線。


即ち「結局好きになるタイプは、状況を変えてもみんな同じ」だったり。


結局「相手が違っても同じような経路」を辿る可能性が有ると言う事です。


では、どうすれば検証する事が出来るでしょうか?


二者択一では無く、多選択方式とする


二者択一は難しい選択です。
正直、二者択一で考えていても、結果はどっちもどっちと言う事は良くあります。


街中のティッシュ配り。
ティッシュは余るほど家に有るのでもう要らない・・・


そう思う時は受け取らないですが
「飴」と「ティッシュ」どちらか好きな方を差し上げます!


と言われると・・・飴とティッシュなら・・・飴は嫌いだから
と、ついついティッシュを取ったりするかもしれません。


比較に固執すると、それ本体、その物の評価が
大きく変わってしまうでしょう。


だとしたら、一つの提案としましては
「いっぱいの方と付き合う」事でしょう。


そうする事で比較が
「自分の要求」と行えるようになるからです。


どちらか選ばなくては・・・というポイントに
縛られない事です。


基準を「自分」とする


結局、幸せは「自分次第」です。


人との交際は自分の気持ちを見直すチャンスです。
自分の気持ちに問いかけて相手を選ぶ。
それが一番大事なのではないでしょうか